電力の自給率などについて

リフォームを計画している家庭でも太陽光発電を設置するか検討される事もあると思いますが、アメリカの大統領が民主党のオバマ氏に変わってから、環境問題に力を入れ始め、日本でもエコロジー政策が今までよりも積極的になることでしょうし、すでに補助制度の強化するための政策が打ち出されている通りです。

私の自宅の屋根にもソーラー発電が設置してあるのですが、190W相当のパネルを18枚載せてあるので、約3.4kWぐらいの発電能力がある計算となっています。

自宅は福岡なのですが、夏場は屋根が非常に熱くなるのを有効的に利用したいと思って導入したのですが、電気の自給率に関しては平均して89パーセントぐらいでして、ほぼ家庭内の電力を賄うことが出来ているという状態です。

太陽光発電の長所としては、自宅が発電所代わりとなって、電気代を削減することが出来るという点でして、短所としては初期費用の負担が発生して大変ですが、太陽電池の支払いが終われば、コストを回収するだけになり、売電価格も通常価格の2倍で売ることができるので、以前よりも短期間で回収することが可能となっています。《参考サイト:http://www.yokohamah.jp/taiyo33/ 太陽光発電最安値発掘隊》

自治体の助成金も発生するのですが、地域によって金額や規制内容も異なりますので、期待しすぎずに問い合せて直接聞いてみるのがベストだと思います。

また、自宅の屋根の角度もそうですが、太陽電池モジュールに影が写り込まないようにするのが良く、少しでも影に掛かってしまうだけで、発電量が落ちてしまいます。

今後は発電効率が優れている製品も出てくることでしょうし、京セラやシャープが精力的に開発に取り掛かっているので、非常に期待が持てる状況となっています。